XML(extensible markup language)とは、マークアップ言語の一つで、タグでデータに意味を持たせることができます。
これから使うAPIは、楽天商品検索APIです。
http://webservice.rakuten.co.jp/api/itemsearch/
まず、楽天のオンラインドキュメントにある例を参考にします。
Webブラウザを起動し、アドレス欄にURLを入力して表示します。
Webブラウザは、何でもかまいません。
IEやFirefox、Google Chromeなど、いろいろあります。
引用
http://api.rakuten.co.jp/rws/3.0/rest?
developerId=[YOUR_developerID]
&operation=ItemSearch
&version=2010-09-15
&keyword=%E7%A6%8F%E8%A2%8B
&sort=%2BitemPrice
↑わかりやすいように折り返していますが、実際は1行にします。
・[YOUR_developerID]には、自分のIDを カッコは不要
・空白は入れないでください。
ここまで出来ましたか?
これを楽天ウェブサービスでは、リクエストURLと言います。
楽天ウェブサービスでは、リクエストURLをサーバーに送ることで、
該当する商品情報のXMLを取得できる仕組みになっています。
実は、XMLを手動で表示することは、大事なことです。
手動でできないことは、プログラミングでもできません。
また、プログラミング中に問題があった時に、
・プログラムが原因なのか、
・XMLの取得ができないことが原因なのか
などを判断するのにも、手動によるXML取得ができることが、大事になってきます。
ここは大事な部分なので、頭だけで理解せずに、手を動かして覚えてください。
手を動かして覚えたことは、なかなか忘れないものです。